WSA-湿式法による硫酸 — 酸タンク内部(耐酸レンガ張り仕上げの酸回収槽 WSA CONDENSER – ACID COLLECTOR)

湿式酸製造技術の転換塔から排出される温度265~285°Cの高温排ガスは、下部の酸回収タンクを経由してWSA酸コンデンサーに入り、そこで酸製造プロセスが終了する。 酸凝縮器では、排ガスが気体状態から液体へと変化し、その結果、高濃度の高温硫酸(約245 °C)が生成されます。 この濃硫酸は下部の酸回収タンクに流れ込み、そこで回収された後、酸排出ホースを通じて硫酸循環システムへと搬送されます。.

説明

湿式酸製造技術の転換塔から排出される、温度265~285 °Cの高温の排ガスは、下部酸回収タンクを経てWSA酸コンデンサーに流入し、そこで酸の製造プロセスが完了する。.
酸凝縮器内では、排ガスが気液変換を経て、約245°Cの高温の濃硫酸が生成される。この濃硫酸は下部の酸回収タンクに流れ込み、そこで回収された後、酸排出ホースを通じて硫酸循環システムへと送られる。.

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